印鑑にまつわる素敵な話

  • RSS

印鑑にまつわるとっても素敵な話を聞きました。
中学校を卒業した子供から聞いた話です。
中学校を卒業するとき卒業記念として『印鑑』をいただいたそうなのですが、ほかのクラスの先生はその印鑑をただ事務的に渡しただけだったそうなのに、我が家の子供の担任の先生は、一人一人に手書きのメッセージを付けて手渡して下さったそうです。
ちなみに我が家の子供が印鑑に添えていただいたメッセージはだいたい次のような内容だったとのことです。

『印鑑を持つということは一人前の大人として認められたということです。
大昔の日本では15歳で元服といって今でいう成人式を迎え大人として扱いを受けました。
また少し前の日本では中学校を卒業すると就職し社会人になる人がたくさんいました。
君は大昔の元服を迎えた人では無いし、少し前の就職することになった人でもありません。
しかし印鑑を手にすることになった君は大人としての自覚をしっかりと持って欲しい』子供にはあんまり響いているようには見えませんでしたが、私はものすごく感動しました。
学校の慣例にしたがって印鑑を下さったのでしょうけれども、そのことも担任の先生がメッセージを添えて下さったことによって、こんなにも深い意味を持つ行為となったのですから。

我が家の子供は今はまだ担任の先生の真意までは汲み取ってはいないかもしれませんが、印鑑をいただいたことはとても嬉しかったようです。
何かあると「俺、自分の印鑑持ってるし」と言います。
やはり大人として認められたような気はするのでしょうね。
いつか担任の先生の思いも伝われば…と思うものです。



~ 注目のWEBサイト情報 ~

<激安日本一の>チラシ印刷

チラシのイメージがほぼ決まっているけど形にできない!とお悩みのかたはご安心ください。
手書きの簡単なレイアウトを参考に、デザインのプロが調整しながら制作いたします。
チラシのためのデザインセンターを持つことで驚きの安さを実現しています。

詳細は比べて安さがわかる激安日本一のチラシ印刷総合サイトをご覧ください。

このページの先頭へ